陰影をまとった
ちいさな引き出し
置くだけで、絵になる
杢目の奥行きを感じるオイル仕上げで整えた、ちいさな引き出し。
棚の上やテーブルの片隅に置くと、
収納でありながら、どこかオブジェのような佇まい。
このサイズ感だからこそ生まれる、
控えめで愛らしい存在感があります。
【静かな陰影オイル仕上げ】
一度木肌をまっさらな状態へ戻し、
木目の表情を確かめながら、いくつもの色を静かに重ねていきました。
単色では生まれない深みを求めて、下地から丁寧に調整しています。
重ねた層の中に、やわらかな陰影がそっと息づき、
アンティークが持つ時間の風合いを、現代の空間にも馴染むトーンへと整えました。
光の加減によって木肌がやさしく表情を変え、
使い込むほどに落ち着いた艶が増していく仕上げです。